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愛理論とファンサイト論(2018・3・21加筆)

「念」

BONさんはナゼそんなに愛理さんのファンサイトやるの?
もうオフィシャルブログ、FACEBOOK、TWITTERにちゃんと
ファンが集まって、もうBONのサイトなんて見る必要性がないじゃない。
その更新率はなに?恋人だと思っているの?

このサイトよく知っている方は呆れて声もでない状態だろう。
その回答を書いておきたいと思う。

「よくわからない」これが回答です。そして
「よくわからないけど念を感じる。」
そしてパートナーからも続けてほしいと神の一声もあったりする。

ただのファンです。端っこの方の。
でも、なんだがわからないが、応援したい気持ちがある。
私は中学年の娘を持つ父親で平松さんに対して恋愛の気持ちは毛頭ない。
というよりかは、平松さんはなんか年上なのに、可愛らしくて、なんかあたたかく
見守っていたい。

答えになっていないですね。私は多分、ファンのベースを共通なものにしたいのかも
しれません。ちょっとブランクがあったファン、昔しかしらないファン、
逆に今しか知らないファン、それをすべてひっくるめて、ここ読めば、
そして聴けば、オフィシャルではないけども、同じベースラインに立てる。
多分、その「念」の使者かもしれないですね。

偉ぶる必要もない。偉ぶるんだったら、誰かにこれあるぜ。って自慢してれば
いいだけ。私はそんなことに魅力を感じない。
こんな曲やこんな歴史があるんだ。ということをファンの方々に知っていただきたい。
自分の中ではファン内スタッフと呼ぶようにしている。
私はファンというお客様だけども、ファンの方にサービスしたいと思っている。

多分、それが理解できた方だけ、私を理解できるのかもしれません。
恐らくだが、ほとんどの方が私を理解できないかもしれませんが^^;

私は、ファンに共有しているつもりでいる。
’そういう訳のわからない念’がファンサイトを更新させている。

愛理さんの為にファンサイトやってる’と意識したことはない。
’念’が勝手にやってる。
まれに、アーティストやアイドルが結婚して、ファンサイトやめちゃう
所をみたところがある。〜今まであげたプレゼント返してください。とか。
多分その人は
’今まであなたの為に応援してあげたのに!’という心理がある。
のにのあとは、’私’の希望、切望が入る。

でもBONはそれがない。
’念が勝手にファンサイトしてるから’
ちょっと前に友達に言われたことがある。
BONさんヤバイ。そのスピードで走ったら2年でつぶれる。
その方は以前走ってつぶれたという。
BONはそれは心配ないと思った。
’念が勝手に走っているから’苦しいと思ったことない。
そして、楽しんで自分の為にやっているから、苦しくてつぶれる
と思ったことはない。
だから音楽を教えてくれた、大城先生は理解できないのだろう。

「念」が入る曲と、そうでもない曲がある。
「念」が入るとがむしゃらに応援したくなる’曲’がある。
何がなんでも育っていく姿をこの目でみたいと。
その念が、平松VOCALOID 218曲になった。
冒頭のタイトルに平松論と書いたが、実はあまり
平松論は書くつもりがない。
「念」が「念があるからいいんだ」と言っている。

「念」と「切望」

2008年、2009年仕事でアーティストに接するということが多かった。
接して初めて、アーティスト側の気持ちというのが分かった。
あるアーティストに云われた。
「ファンに、コラボして、コラボしてといわれるのだけど、
自分が伝えたい音楽じゃないんだよね」
あたま〜か〜ん〜。とやられたような気がした。
BONは「作詞もする。」いや、近年、曲になって、
自作曲は30曲(2018年3月)ある。
曲になる前、愛理さんに「詞」を送っていた。
10年で200作以上。
心のどこかで愛理さんと「コラボ」したかったのではないか。
・・・否定できない。
ファンとしての独りよがりな「切望」である。
そんなひとりよがりな、切望に頭たたかれた気がした。
そして、愛理さんにも怒られたような気にもなった。

今、「念」がその想いを許さない。
’アーティストが伝えたい音楽がある。
その音楽がイコールで想いがひかれあわない限り
コラボは許さない。念が許さない’

「応援すること」=「無償の愛」
究極の愛ではなかろうか。
自分の切望のほうが強ければ、それは「応援」でないことを学んだ。

しかし、バカだから何回かやる。まあそれでも最後襟を正すが。


「ファンサイト」

BONがファンサイトをやる上で大事にしていることがある。

1.リスペクトがあること
2.更新しつづけること。

この2つだけなんだが、この2つこそ奥義だと思っている。
ファンサイトは応援するアーティストにリスペクトがなくてはならない。
そう思っている。

BONはMIDIを所有しているのでJASRAC契約をしている。
当然のこと。
事務局にとって販売促進につながるものは作っても
販売を損ねるものは作ってはならない。だからVOCALOID
BONは他をとやかくいうつもりはないが、そう決めている。

もうひとつが更新しつづけること。
サイトは生き物だと思ってる。
水をやらないと枯れてしまうと思う。
もちろん’存在しつづけること’という定義をもったサイトも
いいと思う。けど。
BON的には、水をやりつづける。
これが、大事だと思っている。
これがそうそううまくいかない。
10年も経つと、状況ってすごい変わる。
中学生のときにサイト創った人は、
まず高校受験で、部活でつまずく人が多かろう。
高校生のときに創った人は、大学受験。
社会人は結婚や転勤や、出産や。
10年続いているサイトは’奇跡’である。
だから
もちろん’存在しつづけること’という定義をもったサイトも
いいと思う。いやすごいと思う。
え?BONの云っているのはその上?
そうです。その上で水をやり続ける。ということ。
つまりこの2つのことができるサイト
サイト=人生の一部
こういう人しかできないことなのだ。


更新し続けるコツはサイトはいつも’未完成’の状態にしておくこと。
やらなきゃという気持ちをいつもどこかで持ち続ける為に。
完成してしまったらそれで終わってしまう。
常に’未完成’で。