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メッセージアーティスト

私は一般的に普通の平松ファンである。
実際に92年にその存在を知り、現在に至る。
だけれど、深いファンになったのは
Usa-Baraを出した。2000年ぐらいから。
昔からのファンは言うだろう、
平松愛理は恋愛、もっと言えば失恋ソングアーティスト
であると。
私、私にはそれがぴんとこない。
多分、92年頃は平松のサウンドが好きで
歌詞を深く掘り下げてみることをしなかったからだ。
平松に恋愛ソングとったら何残る?
そうおっしゃる方がいた。
私は、私にとっては今は平松愛理は恋愛ソングアーティストではない。
それを感じたのは2002年
YOU ARE MINE 私はたぶんこの曲が平松の頂点の歌と感じた。
魂がのっている。
YOU ARE MINE を感じてからは私にとってはメッセージアーティスト
になった。こんなに魂に響く曲はこれが初めてだった。
2002年?もう11年経過してる。今でもそう?
2008年だったと思う、花と太陽を初めて聴いたのが。
これも私にとってメッセージソング。
なんといっても映画クロネコルーシーのエンドロールに
流れた、花と太陽は、もうしばらく客席を立てなかったほどだ。
今は、2009年からは「旅」
大きな挫折を経験したBONにおいては、これが今の自分を支える曲に
なっている。
私にとってはメッセージアーティストです。
今後、平松さんがどういう曲を作るかわかりませんが、
メッセージソングが私には嬉しい。
のりのりの恋愛曲も聴きたいけどね