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歴史論

皆さんは、どのような目的でファンサイトに来ていますか?
もちろん、最新情報かもしれない。今の動きを常にキャッチしなくてはならない。
でも、それを司るのはオフィシャルサイトの役目である。
オフィシャルが簡単なプロフィールだけだったら、確かにファンサイトも最新情報
を求めてファンサイトにくるかもしれないが、そこそこのとこ所属しているところは
オフィシャルが司る役目のことである。

もう一度いうと、どのような目的でファンサイトに来ていますか?
最新情報を求めてかもしれないが、実は私は私設ファンサイトはそうでもないと思っている。

オフィシャルとは正式なという意味と、仕事上のという意味が含まれている。
なので、重要なツールとして使うのは当然のことだろう。
しかし、オフィシャルも弱点がある。人生いろいろ。アーティストもいろいろ起きる。
レコード会社移転したり、事務所が変わってしまったり、つまりそういう大人の事情で
オフィシャルページも変わったりする。いや、今回の変わったのはすごくよかった。
スマートフォンに対応できているし、本当に改良といえる。

が、それでも弱点がある。皆様、覚えているだろうか、神戸新聞が出していた、
平松愛理のいい場所み〜つけた。これ結構好きでね、よく読んでた。
しかし、古くなったのか、連載が終了した、現在それを閲覧することはできない。

確かにもう古い情報である。でもなくなるのは惜しい情報でもある。
平松愛理のオフィシャルも何度かリニューアルされた。
批判ではないよ。ないけども、以前あった情報が削られていて、最新のが載っている。
最新はいいこと。でもアクセスは落ちるかもしれないが、歴史的な資料としてはなくなるのは
ちょっぴり寂しい現象だ。

娘さんはもう嫌がるかもしれないが、chuchu candyも大好きなコンテンツだった。
今はそれを閲覧することができない。

かつての敏腕古川マネージャが、尊敬できるのは歴史愛があるということ。
旧ブログがまだ存在している。もう何年も前の情報だが、敢えて消さない。
置き土産だろうと思っている。

また云おう。ファンサイトに何しに来ていますか?
私はなぜコンテンツでどこのページを見ていますか?をコンテンツにした訳、
意外に、古い情報が読まれたりするんですよ。
塔堂なつ、もう15年以上も前の話のアーティストだ。
アクセスログを見て驚いた。必ず毎月、アクセスがある。
塔堂なつのドーナツパーティ(99年)。いいときはランキングにも載る。

他にも、歴史的に古いイベントレポートのページやら、字おこしもTO BEも
アクセスがあるのだ。だからこそ、私は歴史があるページを残したいと思っている

これには通常であれば、オフィシャルではできないことだ。だからこそ、意味がある。
だてに14年やっているわけじゃない。それだけの歴史があるということだ。

でも私でさえ、2000年からのスタートだ。比較的新しい。
もっと古い情報はないのか。協力者がいたら教えてほしい。
歴史を残すために。