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くろねこルーシー(劇場版)のご紹介

一味違った、花と太陽聴きにいきませんか?

一味違った、花と太陽聴きにいきませんか?

市川妙典にある映画館にいってきました。
映画館は久しぶり、3D眼鏡が売っていた。しかし、今回はいらない。
劇場入り口には、今上映しているパンフレットが売ってあった。
くろねこルーシー。その小さな黒猫みたいなかわいい小さなパンフある。
700円だという。ぜひ、このパンフお勧めする。
先に見るとネタばれになってしまうが、あとあと見るとじわじわわいてくる。
愛理さんはどこにいるのだろう?
ぱらぱらとめくってみた。驚いた。主役みたいに1ページどーんと
愛理さんの紹介ページがある。
ん?少し紹介文が違う。普通、部屋Yの平松愛理と紹介になることが多いが、
曲だけではなく、執筆本、ベトナムの大使のことまで書いてあった。
まず、ここから魅かれた。
この紹介文を書いた方、’花と太陽’の平松愛理を紹介していると感じた。
この曲を選らんだ、制作者の想いが伝わってくる。
部屋Yのイメージではなく、花と太陽の平松愛理を紹介したい方と感じた。

時間になり、劇場席へと向かう。
そこにははでなアクションはない。
懐かしい感じがした。
くろねこルーシー。かわいい黒猫に癒されるが、もうひとつ大事なテーマがある。
私ごとだが、私は仕事で大きな挫折を経験している。
夫としても父親としても落第点の時期があった。
それでも別れないでいてくれた家族には本当に感謝している。
そんな私は、この塚地さん演じる鴨志田と大きくだぶった。
父親として夫としての敗者復活戦である。
まさに、きっかけを、あと1押しをルーシーが与えてくれるように
思えるののだ。

塚地さんも安めぐみさんも役を演じているとはとても思えない。
そのままの2人がいる。だから見ていて親近感がわく。
これはキャスティングが絶妙だといえるだろう。

まあそう感じたのはまさに当たっていた。よかったらパンフに載っているので
読んでみてください。

私が感じたのは確かに派手さはないけど、こうじわじわあとから湧いてくる
感じだった。
そして、忘れかけていた、エンディングの花と太陽。
これが、この話しをあたたかい拍手で迎えてくれるかのようかの現れ方だった。
これはきた。
今まで、花と太陽は、何十回とライブでも聴いてきた。
だが、ここに現れる、花と太陽は、私にとって初対面だった。
こんな、こんな、花と太陽があるのか。私は初めて出会う、この花と太陽。
そこには、くろねこルーシーの映画しかだせない、出逢いではないかと思う。

くろねこルーシーをはじめてみる人
平松愛理をひさしぶりに聴く人

どうか、このあたたかい映画に触れてみませんか。
あなただけの花と太陽を受け取ってみてください。

BON