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震災を感じて〜BONの使命


1.17を忘れては困ると思っている方がいる限り歌い続ける
ただの歴史の年表になってほしくない。

愛理さんの使命である。
その想いに寄せて、皆は1.17神戸震災復興ライブに参加する。
BONもその一人だった。いや、正直に云おう。
平松愛理のファンでなかったら、自分の心の中で
’歴史の年表’になっていたかもしれない。
なにおう!?と思った方もおろう。
だが、逆に言えばそうなっている方が日本全国民レベルから
いってみたら、’たくさん’いるということ。
ならば、ならば、
BONの使命とは何なのか?
BONはファンサイトをやっている。
それを使って、’想いを伝承していくこと’じゃないかと思う。

BONは1999年、初めて関西にいき、2000年に初めて、
’阪神淡路大震災’を感じていろいろ見てまわった。
その日、感じたこと、阪神淡路のすばらしさ。
それまで、気付いてなかったことに気づかされ心動かされた。
1.17ライブはこれまで7回参加した。(2010年現在)
確かに参加することは大事だと思う。またいける時あらばいきたい。
だけど、BONの使命はその活動をより多くの方に
知っていただき、日本を、阪神淡路を思う、思っていただだけるように
伝承してゆくことじゃないかと思う。

人にはそれぞれ使命がある。
そんななか「HPによる伝承」の使命をうたう奴がおってもよかろう。
ねえ愛理さん。

 消さぬ灯火 ( 1.17 ) 

 

とまったままの時計台
生田神社の慰霊碑
そしてメリケン波止場で
静かにそれを見つめてた

私には何もできないなんて
決して思わずに

* LET ME JOIN YOU ENJOY IN KOBE
私にだって できることある
一つの想いと 消さぬ灯火

東遊園地の灯りたち
60個の雪灯り
そして新しい MONUMENT
静かにそれを見つめてた

僕らには何もできないなんて
どうか云わないで

** LET US JOIN YOU ENJOY IN KOBE
みんなにだって できることある
あふれる想いと 消さぬ灯火

またここからはじまるの

**

作詞  BON