小畑秀敦 公式サイト海光

 

                  

SONG BOOK

余は満足じゃーブッフェスタイル

’余の顔を見忘れたか’
’いええ~上様がこんなところにいるはずがない
上様の名をかたる、ふとどきもの切り捨てい!’
’せーばい!’
時々、おひる近くにTVつけるとこんな番組
やっていませんか。あれ好きなんだよね。
絶対、いつかタイトルに’余’を使ってやると思ってた。
いい機会だ。
私は木製のお皿になった。
木製のお皿が想う気持ち。
いろんな料理が自慢しあうブッフェ
’余’(お客様)を喜ばせるために走るお皿
皿って意外と、企業のTOPなのかも。

おいらはレア

マニアックがテーマ。同テーマでシュークリームを創った。
どろりとしたクリーム状のカロリー高そうなやつが好き。
ちょっと違う見かたをした。
玉子ってどろりとしたやつが好き。
BONは水分のないぱさぱさの好きではない。
それって半熟が好きってこと。レアだよね。
レアチーズ大スキ。牛のレア。
それって曲にしてみようなんてね。

まぶたを閉じて

3月26日の午前中、妻に言われた。
生まれてくる娘の子守唄作ってと。
作って妻とお腹の娘に聞かしたら。
翌日、破水して、3月28日、娘が生まれた。

のっけからビール

友達とたわいもない会話してたら、
最近、若い人、ビールのまないよね。
甘いお酒だよね。なんて話してたらできた曲


アメリ

私なりにこのアメリを分析しました。
’アメリの世界観’に分析など滑稽ですが、よかったらどうぞ。

1、ニノの気持ち

ニノが主人公だったらどうだろう。
ニノからしてみれば、ニノはアメリに振り回されます。
彼の心は乱され、仕事していても、彼女が気にかかり
彼は仕事中に、何回かレジを変わってもらい、アメリに会いにいきます。
そして、やっと店にいき彼女を見つけて、これ君だろ?といっても
違うと素っ気ない態度されます。
ニノにしてみれば、振り回すだけ振り回して、なんだよ!
好きなのか?違うのか、はっきりせんか!という気持ちだったかもしれない。
ショックのあまり、ニノは他のスタッフがニノに渡したメモに気づかず店を出る。
その時のアメリの内なる気持ちを理解しつつ、ニノの気持ちもわかると、
さらにあのシーンは味わい深いものになる。
ニノはその後、そのメモを見つけるのですが、その表情が彼の気持ちを表しています。
彼にとって幸運だったのはアメリのことをちゃんと話してくれたアメリの同僚が
いたことだろう。

2.ニノにだけ存在する真実

ニノは自分の本を返してもらう為にアメリを追いかける。
<矢印を追えの章について>
ニノはアメリの云うとおりに、道に書いてある→を追っていく。
そして銅像が指す望遠鏡のところに行き、覗くことで彼女を見つける。
というシーンがあります。
普通に見たら女の子のいたずらっぽいな。としか思いませんが、
ここは非常に大事な要素が隠されています。

ニノは→が銅像の前で終わっていることに気づき困惑します。
’この銅像が何なの?’と
その時、謎の少年が登場して、’銅像の指さすところ見て’といいます。
私はこの少年に着目します。
ニノはこの少年がいなければ、彼女を発見することができません。
だとすると、この少年がこのいたずらを成功させるカギになっています。
この少年は最初いった。
’ねえおじさん・・・’
つまりニノとこの少年は’他人’ということ。
赤の他人が、アメリのいたずらを知っていることになってしまいます。
ニノにとっては→から彼女の発見まですべて’真実’になっています。
ニノにとってはこの少年はアメリのいたずらを知っていて誘導してくれた
ことになっています。
しかし、この少年はニノとは無関係なのです。

ここで、ニノにしか存在しない’真実’が存在します。

どうしてか。この少年は’指の先をみなくちゃ’としか言っていません。
’望遠鏡で覗けば彼女発見できるよ’といったのなら別ですが、
指のことしか言っていません。

指のことしか言っていないのに、ニノは指が示すところにいけば、
彼女や本のありかがわかるかも知れない、と
’勝手な妄想’をして、それが彼だけの現実になっています。

この少年は、アメリのいたずらを知っていようが、いなかろうが、
ニノのこの現実を’妄想、幻覚、幻聴’にしてしまうことができます。
’指の先をみなくちゃ’としか言っていないのですから、
あとで、問いただしてもいくらでも言い逃れができます。

これは、彼にとってだけの”現実”でいいと思います。

アメリって、摩訶不思議な世界観ですね。テーマが妄想だから
こういう話の作り方ができるんですよね
もちろん、アメリのいたずらの世界観も面白いです。

さて、ここまできてていうのもなんですが、アメリって何?
って方は、検索にて調べてきてください。
まだオフィシャルHPが存在しております。

私はそんなアメリの影響を受け、
アメリに似たタイプの女性を主人公にした曲を
書きました。
’瞳の中の天使’っていうのですが・・。
よかったら聴いてみてください。