岡村孝子さんのあの頃のミュージック1

字おこし

平松愛理

岡村孝子さんのあの頃のミュージック1

平松愛理

岡村孝子さんのあの頃のミュージック1

孝子さん:  改めまして岡村孝子です。さて、今週は友達をテーマに お送りするということで、えー番組、初ゲストになるんですけども 私のお友達でもあります、というか、私はお友達と思わせて いるんですけども、平松愛理さんをお迎えしました。

愛理さん:  光栄です。

孝子さん:  宜しくお願いします。

愛理さん:  宜しくお願いします。平松愛理です。はいっ

孝子さん:  お久しぶり・・

愛理さん:  そうですね。

孝子さん:  ということで、えー平松さんと初めて、お会いしたのは

愛理さん:  ん~

孝子さん:  かなり昔、だいぶ経ってしまったんですけども

愛理さん:  はい。

孝子さん:  えっと何年ぶりかな。

愛理さん:  ええと、あれ、何年なのかなあ~

孝子さん:  20年以上前ですね

愛理さん:  20年ぐらい前かな

孝子さん:  あのーレコーディングをした後に、平松さんのお家に

愛理さん:  はい。

孝子さん:  呼んでいただいて

愛理さん:  はい。

孝子さん:  ちょっと私はお友達がいないということで、長くやっているんですけど 音楽の世界であまりいない・・

愛理さん:  おっしゃってましたね。

孝子さん:  はい、そしたら紹介してあげるよということで

愛理さん:  んふふっ

孝子さん:  連れていっていただいて

愛理さん:  はい。

孝子さん:  それもレコーディングが終わった後なのでもう12時過ぎとか

愛理さん:  ん~なんかねーものすごく印象的なのは

孝子さん:  はい。

愛理さん:  バラの花束。

孝子さん:  私が?!ふふふっはい。

愛理さん:  を抱えてらっしゃる岡村孝子さん。

孝子さん:  ふふふ

愛理さん:  本物が、はははーうちのお、玄関に

孝子さん:  スタジオでレコーディングしていた帰りに

愛理さん:  はい。

孝子さん:  お花屋さんでもう、初めて平松愛理さんにお会いするということで 私はちょっとテレビとかで拝見してたんですけども

愛理さん:  いやいやいや

孝子さん:  すっごく嬉しくて。ものすごいテンション

愛理さん:  ほんとですか?

孝子さん:  夜中にお邪魔したんですけど

愛理さん:  バラの花束のね

孝子さん:  恋人に会うみたいですね。

愛理さん:  本数がね、半端じゃなかったですね。

孝子さん:  ほんとですか?ふふふっ

愛理さん:  ものすごくいっぱいあって100本ぐらいあるんじゃないかって 思うぐらいの感じ、で、片手にかわいいよね

孝子さん:  いろいろお話をしながら、あの、飲みながらゆっくり できるといいかなと思って。平松さんのご自宅だったので

愛理さん:  はい。

孝子さん:  つきだしっていうんですか?お酒のつまみ?!

愛理さん:  はい。

孝子さん:  手作りの。

愛理さん:  はい。

孝子さん:  なんかこのたかつきみたいな、のせられてて

愛理さん:  そんなのだしましたっけ?

孝子さん:  いただきました。すごーいとか思って。あんまり私は飲まない、 飲めないんですけど

愛理さん:  ええ。

孝子さん:  ワイングラスで2杯目になると、ころがっちゃうタイプなんですけど

愛理さん:  かわいいですねー

孝子さん:  多分、転がってたと思いますよ、平松さんちで

愛理さん:  転がって・・たかなあ?

孝子さん:  ふふっ

愛理さん:  転がってはなかった。すごい、しゃべった気がします。いっぱい

孝子さん:  いろいろな話を伺って。で、私すごく嬉しくて

愛理さん:  あーほんとにぃ~?

孝子さん:  うちに帰って。

愛理さん:  ええ。

孝子さん:  その日と次の日はちょっと2日酔い、3日酔いで寝込んだんですけど

愛理さん:  んふふっふ

孝子さん:  でも嬉しくて、その勢いでDEAR FRIENDSっていう

愛理さん:  はい。

孝子さん:  友達をテーマにした、歌を書きました。

愛理さん:  すっごい嬉しいお話ですね、それは

孝子さん:  なんかすごく妄想が膨らんで

愛理さん:  いやー

孝子さん:  友達のところにお泊りにいって、2人でこう朝まで 話し合うみたいな、語り合うみたいな、そんな歌を

愛理さん:  さっき聴かせていただいた曲ですねえ。

孝子さん:  はい、作ってしまいました。

愛理さん:  ああ、嬉しい、あの曲、そうなんですよね。いやあ~

孝子さん:  あの日はほんとに、初めてとは思えないくらいいろいろな

愛理さん:  パジャマというか心ははだかっていう、ふふっ

孝子さん:  というか、私すごくあのー平松さんは、私は女子大だったんですけども

愛理さん:  私も

孝子さん:  あっ、女子大ですか?

愛理さん:  んん。

孝子さん:  女子大の中で、すごく華やかなグループと

愛理さん:  はい。

孝子さん:  私とあみん時代のはるこさんはその中でもこうどっちかというと 田舎から通うおとなしいグループで、すごくオシャレな とても素敵な女の子がいて、平松さんというのはそちらの 華やかなすごくファッションリーダー的なイメージ

愛理さん:  はあ~~そのイメージは違いますね

孝子さん:  でもファッションとかオシャレなイメージは当たってると思うんですけど いろいろな話を電話でとか、いろんなことを話させていただいたときに あ、なんかそういう普段はそうでなくすごくすごくじっくりと物事を 深く、深く考えている人なんだな。って思ったのを覚えてます。

愛理さん:  ありがとうございます。というかなんか大学時代も結構、孤立して もう音楽やってましたから

孝子さん:  あっ、えー大学の時にもうプロ?

愛理さん:  いえ、あのーセミプロ的な感じだったのかなー

孝子さん:  あっ、

愛理さん:  でもアマチュアでしたけれどね。今から思えば全然

孝子さん:  自分でアレンジとかされちゃうんですよね?!平松さんは

愛理さん:  そんななんかこうアレンジャー的に仕事としてできるんじゃなくて 自分の曲だからこういう風にしたい、ああゆう風にしたいって 打ち込みをしたりとかその程度ですけど

孝子さん:  でもいろいろとこう、自分をPRODUCEする?!っていうなんか すごくなんでもできてしまう方なのかなー

愛理さん:  そんなことないですー

孝子さん:  平松さんは、はじめて私、平松さんのお家でお会いした時に、

愛理さん:  はい

孝子さん:  あのー私のことどう思われたんでしょうか?

愛理さん:  はじめて・・。

孝子さん:  はい。

愛理さん:  えーとね、まずそのバラの花束、なんで、本数の多さがまず すごいなと思ったのと、そんなに大きなバラの花束を抱えて

孝子さん:  はい。

愛理さん:  たってらっしゃる姿が、様になってる、様になる人がそんないないですよ 世の中に。それが、目をこすってもう一度見たいみたいな

孝子さん:  ふふふっ

愛理さん:  お姫様みたいに見えた。

孝子さん:  多分、スタジオの近くにお花屋さんがあって、何かそのときのほっとに 嬉しい気持ちを何かで表現

愛理さん:  素晴らしいですね。なんか、きらきらきらきらきらって お花の周りにも岡村さんの後光にもきらきらきらって 1ショット写真に撮りたかった。そんな登場

孝子さん:  でも今思えば、あの時の1ショット撮っておけばよかったです。

愛理さん:  そうですよね。何故、写真を撮らなかったか

孝子さん:  発想がなかったんですけど、と思います。

愛理さん:  今みたいに簡単にこうとりあえず、は撮っておけばいい、手元に 写真がこう携帯に

孝子さん:  とれる・・そういう発想もなかった。すごく大事な大事な 私の中ではあの日の夜のシーンがとっても大事なシーンなので とどめておきたいみたいな

愛理さん:  写真とらないほうがいい感じでしたよね、なんか想いとしては

孝子さん:  あ、そう、歌にしちゃいましたけど

愛理さん:  んんふふ

孝子さん:  んーちょっと話がつきないんですけども、この辺で1曲

愛理さん:  はい。

孝子さん:  皆さんに聴いていただきたい、と思うんですけども

愛理さん:  ええ。

孝子さん:  平松さんの曲で、どの曲にしましょうか。紹介をお願いしていいでしょうか

愛理さん:  はい。じゃあすみません。つきなみというか、つまらなくて・・

孝子さん:  えへへ?

愛理さん:  はっははは

孝子さん:  なぜ?

愛理さん:  じゃあ聴いてください。平松愛理で部屋とYシャツと私

<部屋とYシャツと私>

孝子さん:  平松愛理さんで部屋とYシャツと私、お送りしました

愛理さん:  はい。

孝子さん:  改めまして、岡村孝子です。今週は平松愛理さんをお迎えし 友達をテーマにお送りしています。出産をされるときに ちょっと早めに入院をされたことがあって、そのときに 平松さんのラジオ番組の。ピンチヒッターをさせていただいた こと思い出しました。

愛理さん:  そうなんです。わーあの時はもう、ものすごい長期間でしたね。 ほんと、ありがとうございました。

孝子さん:  あ、いろいろな方が、交代であたしは三回とかやらせていただいたん ですけども

愛理さん:  はい。

孝子さん:  その後の出産もなんか、すごく大変だったのに

愛理さん:  難産というか。

孝子さん:  生まれた瞬間にという、私は全身麻酔の帝王切開だったんですけど

愛理さん:  ええ。

孝子さん:  平松さんは、ちゃんと意識は、目が覚めてて・・

愛理さん:  はいはい。

孝子さん:  帝王切開で?

愛理さん:  自分の意思で、眠らさないでくれって言ったんですね。 なんか母子ともに生きる確率が4分の1とかそういう 話だったんで、ちゃんと娘にハッピーバースデーを

孝子さん:  んふふふ

愛理さん:  0歳の誕生日を、ハッピーバースデーを名前入りで歌ってから その命のことは考えたいと思ってとにかく娘は元気に 生まれてきてほしいっていう願いでそこまでは起こしてもらっておいた

孝子さん:  んふふふ、歌ったんですよね

愛理さん:  歌いましたねーお医者さんたちは絶対無理って。横隔膜まできってるから 絶対無理ですよって言われたんですけど、歌になってない歌でしたけれども 一生懸命歌ったら、想いは伝わるんですね。

孝子さん:  はい。

愛理さん:  おぎゃあ、おぎゃあ泣いてたんですけども、首をくくくって伸ばして で、泣き止んで、耳を澄まして歌を聴いてました。声わかるんだと思って 10人ぐらい一斉に築地の魚市場みたいな感じで

孝子さん:  ふふっふふふふ

愛理さん:  一斉にオペが始まるんですね。私もその一人だったんで、すごい騒がしいんですよ

孝子さん:  はい。

愛理さん:  一台の手術の音に対して10人ぐらいの先生がつくじゃないですか ものすごいたくさんの方、先生がいらっしゃる中で、娘は私の声を 聴きとってこう、耳を澄まして、いてくれて、歌いおわったら また、くくくくっ、首を縮めておぎゃ、おぎゃ泣き出したんで、 あー伝わったーって。思って、手で抱きしめられないんで、両方 点滴だったし、

孝子さん:  すごいけど、死にそうになってるときに歌ったっての聞いて すごい人だなって

愛理さん:  いや、でも抱きしめられない代わりに、手の代わりに歌で抱きしめたい というのが夢だったから

孝子さん:  はい。

愛理さん:  もうこの後はいいかなあと思って眠り薬を入れてもらったんですよ。 最初頑張るっていってたんですけどね。眠らないとむちゃくちゃ 気持ち悪くなりますよ。って言われたんですけどいいですって 知らないうちに死んじゃうとかイヤだから入れないでくださいって いってたんですよ。なんか世界中の気持ち悪いを全部1こにしたくらいの

孝子さん:  はい。

愛理さん:  体中襲ってきたので・・入れてくださいって。ふふふ、 もう眠っちゃおうと思って

孝子さん:  はい。でもあとでそのエピソードを聞いて平松さんらしいなーっ すごいなーって。今もう19歳に

愛理さん:  そうなんですよ。時が経つの早いですね。

孝子さん:  早いですね。私のところも1人なんですけども

愛理さん:  ええ。

孝子さん:  平松さんももしかして一人じゃないと

愛理さん:  シングルマザーですよーおんなじですよお~

孝子さん:  なんかこう怒り方が難しいかな

愛理さん:  難しい

孝子さん:  いきすぎちゃうこともあるし、かといってちょっと男の人の 怒り方と違うんだろうなあ

愛理さん:  なんかこう気を使ってこう、ひきすぎちゃうところもあるし いきすぎちゃうところもあるし、やっぱ1対1だから その塩加減・・さじ加減、塩加減

孝子さん:  塩加減。食べちゃう・・

愛理さん:  なんで塩なの?おかしいなあ。

孝子さん:  んふふふ

愛理さん:  さじ加減。最近なんかお塩で入れすぎちゃったおかずがあって

孝子さん:  んふふふ

愛理さん:  それが記憶に残っちゃって。すみません。さじ加減 すごく難しい。と思います。

孝子さん:  ちゃんと家事もされているんですね

愛理さん:  まああの、手抜いてますけどね。

孝子さん:  はい。んふふふ

愛理さん:  手ぬきまくりですけど、とりあえず

孝子さん:  大きいし

愛理さん:  そうですね。自分のことの中のほんの一部ですね。彼女がやるのはね それでも楽になりました。私がやらなくなったんで。 ほっとくことにしたんで。へへへ。

孝子さん:  そろそろじゃあ、曲にいかなければいけないみたいなんですけども

愛理さん:  ええ

孝子さん:  えっとーこの曲はですね、あたしなんか詞がテレビかなんかで 歌われているの見たんですけど、面白い詞だなと思って。

愛理さん:  あーこれねえー

孝子さん:  最初に平松さんを好きになった曲かもしれない

愛理さん:  うわ。ありがとうございます。OLソングですね。

孝子さん:  そうなんですかね。その曲をおかけしたいと思います。

愛理さん:  ありがとうございます。

孝子さん:  平松愛理さんでもう笑うしかない

<もう笑うしかない>

孝子さん:  改めまして、岡村孝子です。えーさて、今週は友達をテーマにお送りする ということで私のお友達でもあります、平松愛理さんをお迎えしています。 宜しくお願いします。

愛理さん:  宜しくお願いします。

孝子さん:  えっと平松さんは昨年、デビュー25周年。迎えられたということなんですけども

愛理さん:  はい

孝子さん:  あの昨年10月に?!アルバム・・これは

愛理さん:  La la smile

孝子さん:  La la smileを発売されたということでこのアルバムのコンセプトを教えて いただいてもいいですか?

愛理さん:  はい。えっと、新曲書きおろしが3曲、で、部屋とYシャツと私、を改めて 私が因数分解して

孝子さん:  んふふう、因数分解・・

愛理さん:  アレンジをして新たにレコーディングしました。それから えっと、これあのーネスレさん、ネスカフェの

孝子さん:  はい。

愛理さん:  ネスレさんとのコラボアルバムになるんですね。なので ネスレのサイトのあのーテーマ曲になっている曲もまた リメイクして入ってますし。

孝子さん:  はい。

愛理さん:  それと、ネスカフェのね、歴代の全世界のテレビCMに期用された 回数の多い1位、2位、3位、1曲目はKilling me softly with his song ろばーたふらっく、2曲目がマホガニーのテーマでダイアナ・ロス 3曲目がOne world of you and me ジャニスが歌っていたが一番流れていたのかな カバーさせていただいております。

孝子さん:  はい。

愛理さん:  そういう、中でもコンセプトとしては笑顔を繋げていくということが 大きなコンセプトで、で、このアルバムって8曲もはいってて600円 なんですよ

孝子さん:  えええ?うふふ

愛理さん:  一生懸命作りました。本当に非常にミュージシャンの方々にも恵まれてますし で、新曲のうち自分の25周年に向けて作った曲なんかも本当に皆さんに 聞いていただきたい。なんかとてもこう、これからずっと笑顔が繋がって いってほしいので書きましたという曲と歌いましたって曲がつまって いるそんなアルバムですね

孝子さん:  そんな曲がつまっているアルバムが600円で手に入ってしまうという ことで皆さんにもぜひ聞いていただきたいなと想いますが

愛理さん:  はい。

孝子さん:  そして?12月23日祝日にはクリスマスイベントを開催されるということで

愛理さん:  そうですね。イブイブですね

孝子さん:  イブイブ。これは?

愛理さん:  あの、スロールームってこれも私のライフワークなんですね

孝子さん:  長くやられてますね

愛理さん:  で、今回はクリスマスディナーパーティということで

孝子さん:  ディナーがついちゃうんですね。はい。

愛理さん:  はじめてなんですけれども

孝子さん:  はい。

愛理さん:  ディナー付、でー

孝子さん:  どこで?

愛理さん:  原宿のラドンナというところで

孝子さん:  写真がここにあるんですけども、素敵なところで食事をしながら?

愛理さん:  これは先にお食事をしていただいて、で、そのメニューも スペシャルドリンクなんかも、レシピを提案させてもらって 心にいいものだったり

孝子さん:  なんでも自分で。

愛理さん:  いやいやいや。シェフの方と相談しながら皆さんにそういう空気の中で 音楽を聞いていただくという。

孝子さん:  ほんとにスペシャルな。ライブですね。

愛理さん:  なんかいろいろ考えてます。飾りつけなんかもスロールームらしい スローというのはじっくりとかありのままのという意味なんですけども

孝子さん:  はい。

愛理さん:  そんな時間を。ルームっていうのはなんかこう余裕っていう意味もあったりして ゆったりと、皆さんに味わっていただいて、パーティなんですけど 気負わずカジュアルな感じで来ていただければ。はい。 5時半が開演なんですが、音楽の方のスタートは午後7時からになってます。

孝子さん:  はい。ということであの、皆さんぜひ、原宿のラドンナに足を運んでいただきたいなーと

愛理さん:  ぜひぜひ。来てください。

<その他の告知>

孝子さん:  なんか平松さんとお話しているうちにテンポが平松さん、なんか

愛理さん:  え?ほんと?あたし、岡村さんのテンポにだんだんあって

孝子さん:  あ、そう?といことでもうお別れの時間になってしまったんですけど 最後にどの曲をおかけしましょうか

<La la smileの下りは省略(他のページを見てください)>

<La la smile>

<END>


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