平松BGM+ボカロ


平松のBGMを219曲+αのヴァージョン違いで聴きまくってみませんか。


平松愛理のボカロを219曲聴けるのはこのサイトだけ。


平松愛理の連続MIDIのYOUTUBEを聴きたい方はこちら


平松愛理ボカロYOUTUBEを200曲以上聴けるのはこのサイトだけ。

平松MIDIにつきまして

そもそもMIDIって何かっていうところから、はじめようと思います。
MIDI(ミュージカル・インスタルメント・デジタル・インターフェース)
なんじゃっ、ってところですが、音の楽器の電子のやりとりです。
ようするに、パソコンでBGM流すよってところですが、これはかなり前から
ありました。1990年代に大流行したんです。
パソコンで音楽が流せる、しかも軽い。A4文章10枚分で音楽が聴ける。
ってところから、商業的にもかなり発展しました。が。が。
まず、衰退をはじめたのが、2001年のJASRAC事件、つまり著作権保護で
お金とるよ。にしたんですね。そしたら、急に作る人が減ってきたんですね。
私は2003年そんな流れの中、平松MIDIを始めます。
そして2005年、画期的なことが起こります。初音ミクが爆発的人気を得た。私はその頃からボカロに
興味を持ち、ミクがはやる前にMEIKOで作りはじめました。
そして、MP3(高音質音楽ファイル)がどんどん入り込んできました。
なので、MIDIソフトはまた盛り返してきました。しかしながら、MIDIそのもの
自体は衰退していきます。なぜか。
ボカロはMP3にする必要があります。MIDIなので、ボカロはインスタるメント
でないので、MIDIでは保存できません。
そして、MIDI自体の魅力が薄れていきます。なぜなら、MP3より音がよくなく
軽い必要性もなくなってきたからです。
そしてもっとも大きかったのが、YOUTUBEの定着化です。YOUTUBEはグレーの部分も
多く。カバーはJASRACが認める方針を打ち出しました 。
それにより、サイトでMIDI流すとお金とられるけど、YOUTUBEにUPするのは無料
というおかしな状態になっていきました。
さて、いそいそとMIDIやMIDIの(MP3)を作っていたサイトは、やってらんないと
次々閉鎖していきます。
さて、さらにおいうちをかけるように、パソコンでMIDIがストリームで聞けなく
なってきたということです。ブラウザが、サイトにおけるMIDI視聴を排除した?

いや、正確に書こう。midiファイルをストリームする時代ではなくなってきたのだ。
スマートフォンが普及するにつれ、スマートフォンでも聴けるブラウザに時代が変化し、
しかも、ファイルはmp3等の高音質ファイルのプレーヤーとして実装されてきた。
2017年8月現在、ie11はまだmidiのストリームはできるが、後継のedgeではmidiファイルは
ストリームがきかない。なので、ie11サポートが終わった段階で完全に、作成素材保存ファイル
でしかなくなる。そして、このサイトでも実装していた、swfフラッシュ音楽ストリームプレーヤー
なんですが、フラッシュファイルのサポートが切れますということで表現方法を変えました。

平松ボカロが215曲になった2017年。もう一度、平松MIDIとしてチェックする

1、ファンサイトで基本的に音楽は聴かない。
2、ボカロなんかファンは聴いても、あまりいい気分しない。

以上、2点加えると、あまり需要がない分野をやっていることになる。
ファンサイトでMIDIやボカロサイトで200曲以上クリエイトしているサイトは
うちしかなくなった。ボカロPは元来、自分がPRODUCERだ。自分が作り手。
ファンサイトじゃない。
さて、それでもなんでサイトとしてまだ金払ってやっているのだろう。
というところです。私は歴史を残していま す。この曲はどんな曲だったのかな。
え?こんなの作っていたの?これをとことん残している作業です。
どちらかというと、未発表曲、アマチュア時代曲、企画曲、VHSに収められてるもの
これの、どんなんだったの?を残しておきたい。
アルバム収録曲は、興味もったら、アマゾンなり、デジタルなりを手に入れてもらう
。サンプルとして、うちのボカロを聞いてもらう。
それ以外は発掘作業をやっているのである。

結論
残すため

現在の状況

・ボカロもmidiのmp3も利用可能です。しかしながら、ブラウザによりプレーヤーの種類が違います

ページの先頭へ