DISCOGRAPHY+アルバム総評(BON)

わかりやすく説明いたします。

平松愛理

DISCOGRAPHY+アルバム総評(BON)

平松愛理

平松愛理 シングル

1.青春のアルバム89’02’21
2.太陽のストライキ89’07’21
3.駅のない遮断機89’11’21
4.月のランプ90’05’21
5.素敵なルネッサンス90’12’05
6.虹がきらい91’05’21
7.思い出の坂道91’11’21
8.部屋とYシャツと私92’03’21
9.マイ・セレナーデ92’06’03
10もう笑うしかない92’09’02
11Single is Best!?93’03’08
12戻れない道93’11’03
13一夜一代に夢見頃94’02’02
14女の命は短くて94’07’21
15あなたのいない休日94’10’21
16美し都95’04’21
17教えて神様95’11’20
18Midnight Sun96’05’17
19ビビットドキットGOOD DAY96’09’23
20宇宙でたったひとつの今日97’06’04
21この街のどこかで97’09’03
22Endless Moment99’04’21
23ウサバラDE. 東京00’06’16
24愛情レストラン01’11’21
25YOU ARE MNE04’04’21
蒼い芝生(ロッテリア限定発売)05’07’15’
26いいんじゃない?11’11’09’

平松愛理 アルバム

1TREASURE89’02’21
2とっておきの20秒89’11’21
3My DEAR90’12’15
4redeem91’11’27
5Erhythm92’09’18
B Single is Best93’04’07
6一夜一代に夢見頃93’12’17
7 7 DAYS GIRL94’11’18
M Eri’s B GOOD96’01’19
8Reborn96’07’22
9fine day97’12’13
B可憐98’02’18
B青春のアルバム99’06’02
10Usa-Bara00’09’01
11秋の虹04’10’06
12花と太陽12’01’18
13La,la smile14’10’08

アルバム総評(BON主観)

下記はアルバム別の曲表とBONのアルバムに対しての 感想を示したものである。あくまで総評はBON主観なので ご注意ください。

La la,smile 2014.10.8

1. Second Birthday
2. La La,Smile
3. Killing me softly with his song
4. 走れピアス
5. いいんじゃない?
6. The One World Of You And Me
7. 部屋とYシャツと私 ~ Jumping Jack’s Box Ver.
8. Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To?)

<BONのアルバム総評>
正規で買っても8曲600円で非常にお買い求めやすいアルバムです。 ただ、ネスレアルバムの為に、ネスレで使われた外国カバー曲もある。 ベスト盤ではないので、ベスト盤と思って買わないほうがいいだろう。 部屋とYシャツと私はバージョンが違うので、ベスト盤と同じではない。 曲はLa la smileがクリアアップテンポ曲です。それ以外はなごやかに聴くアルバム。 ここでの注目すべき点は、2004年以降の曲調のSecond Birthday 90年代を意識して作られた、走れピアスが、どちらも楽しめるという点。 そういう意味では曲のバリエーションが楽しめるアルバムであることは間違いない。

花と太陽  2012.1.18

1.青春のアルバム
2.部屋とYシャツと私
3.花と太陽
4.観覧車
5.いいんじゃない?
6.旅
7.Single is Best!?
8.戻れない道
9.月のランプ
10.美し都 ~がんばろや We love KOBE ~
11.須磨海岸

<BONのアルバム総評>
このアルバムはテイチクから出されている。 現時点では近年だされたアルバムとして、アマゾンで入手するにしても 正規の値段に近い値段で販売されている。 新曲と名曲が半分づつという構成。つうならもうちょっと新曲が入って ほしかった。が本音であろう。ただ、はじめて買う方にとっては 知っている曲もあるので最近の曲を知るにはこのアルバムはいいだろう。 ここで注目すべき点は、メッセージアーティストアルバムになっていることである。 花と太陽、旅、いいんじゃない?などメッセージ性が強い、名曲が入っている。

秋の虹  2004.10.6

1. アネモネ
2. きっとこの場所
3. あなたのいた夏
4. 哀しみは風に吹かれて
5. 夢について~ハイネの日記
6. 幸福の白いTシャツ
7. 貝殻の破片
8. 夢よ、時よ、街よ、友よ、心よ
9. YOU ARE MINE
10. 部屋とYシャツと私 2004

<BONのアルバム総評>
平松が復帰して最初のアルバム。やはり復帰時における 心理はまだ、心がした向きなのを意識して上をみようと いう歌詞が多く、ストーリーというものより心理描写が強い。 どちらかというと、心が沈んでいるときに聴くとおすすめ。 メロディも聴かせるものが多く、アップテンポな曲はクリアなのりのりは ない。なのでしっとりと壮大な気持ちになりたいときがお勧め。 メロディラインが強い為、心に響きやすい。

Hi-hats「自分次第。」 2003.9.25

1. パパママごめんね
2. 自分次第
3. Pa-la-pa
4. 何かヤバい。
5. 種類
6. 所詮弱き者
7. 大人になったら
8. 旅 真っ最中

<BONのアルバム総評>
平松愛理と思ってきくと大やけどするアルバム。 曲調も歌詞も今まで平松がやってこなかったものが多く、 全く別アーティストと思って購入した方がいいだろう 旅真っ只中は完全にロックの域に入る。 クリアなサウンドというより、ちょっとななめから入ってくる感覚。 恐らく、平松愛理オリジナルアルバムそろえたあとで、買うのがお勧め。

Usa-Bara 2000.9.1

1. 10 YEARS AFTER
2. New life Old photo
3. 待ってもいいよ
4. 友情
5. はじめての一歩
6. Introduction for アイスモナカ
7. アイスモナカ
8. I SING
9. ビーチサンダル
10. Endless Moment(corcovado MIX)
11. ウサバラ・DE・東京(mambotronics MIX)
12. O Espirito de Usa-Bara

<BONのアルバム総評>
一度、平松愛理がリセットされたような平松愛理らしさ満載のアルバム。 待ってもいいよ、友情などは平松恋愛世界観が覗ける曲だし、 アップテンポで痛快なアイスモナカもまた平松らしい。 またストーリー性のある歌詞が満載のアルバムであるが、 有名な曲はこのアルバムにはない為、つうなアルバムの部類に入る。 もっと平松愛理知りたいなっという方にはうってつけのアルバム

fine day 1997.12.3

1. ドラマの予感(album ver.)
2. Shocking Blue
3. この街のどこかで(album ver.)
4. あなたに教えたい
5. ビビッとドキッとGood Day(album ver.)
6. Out Of Rule
7. Someday Everyday
8. 宇宙でたったひとつの今日(album ver.)
9. それなりの明日(album ver.)
10. カラ元気
11. 宇宙でたったひとつの今日(single ver.)
12. この街のどこかで(single ver.)

<BONのアルバム総評>
ポニーキャニオンとしては最後のオリジナルアルバム。 シングルと提供曲が満載のアルバムだ。 しかしながら、ガツンとくる曲は多いとはいえない。 さわやかに聴きたい人にはお勧めである。 ドラマの予感はラテン系なのでリズムに乗りやすい。

Reborn 1996.7.22

1. Miss Very well
2. 追伸
3. Midnight Sun
4. 私をかえして
5. 彼方からの手紙
6. 幸せはトマトと共に
7. Dear My Baby
8. 最上級 I LIKE YOU
9. 魔法のメッセージランプ
10. 南町から

<BONのアルバム総評>
一番、平松愛理世界観が出ているアルバムである。 特に追伸は、平松愛理の恋愛観満載の曲で 平松愛理を理解するにはもってこいのアルバム。 また、最上級I LIKE YOUなど、親友と恋愛との 違いを見せつけられる部分がある。 南町からは7分51秒の大作で震災のこと、神戸をつづった 曲であり、ファンはもっているべきアルバム。 のりのりのアルバムというより、恋愛に悩んでいるときに効く

Eri's “B” Good 1996.1.19

1. The Theme of Eri's “B” Good
2. 雨の日曜日(One day at a time version)
3. おしえて神様(Son montuno version)
4. Intermezzo
5. 渚のエンブレム(More sweetened version)
6. 螢の光もう一度
7. 私の彼は午前様(He's in MIAMI version)
8. The Ending Theme of Eri's “B” Good

<BONのアルバム総評>
おしえて神様と、それ以前のカップリングとして出されていた曲たち。 どれも名曲が多いが、シングルのBとされている原曲と バージョンが違う為、原曲はどうだったか聴いてみたいと思わせるアルバムではある。 私の彼は午前様以外は聴かせるバラードの構成になっている。

7 DAYS GIRL 1994.11.11

1. 恋の証人
2. 女の生命は短くて
3. 反逆のafternoon tea
4. 君らしく
5. 明日にしましょう
6. 私の一番長い日
7. あなたのいない休日
8. Good Luck,my friend
9. 転ばぬ先の闇
10. 今度会える日まで

<BONのアルバム総評>
平松のヒットゾーンアルバムである。 のりのりな、女の命は短くてをはじめ、 あなたのいない休日もヒットソングである。 が、私のお勧めな曲は反逆のAfternoon tea どちらかというと、女性の気持ちを代弁したアルバム なので、男性に聴いてほしいアルバムである。

一夜一代に夢見頃  1993.12.17

1. 一夜一代に夢見頃
2. Bye Bye Boyish
3. Holy! Hot Christmas ~イヴの逃亡者~
4. 戻れない道
5. 帰り道でチャオ
6. 倦怠期 a go go!!
7. ごきげんよう
8. 昨日と今日の2つの賭け
9. ラブソングが止まらない
10. 世界語のLove Song

<BONのアルバム総評>
ベスト盤が出たあとのアルバムでヒットゾーンアルバム 戻れない道をはじめ、のりのりな世界語のLOVE SONG 一夜一代に夢見頃なクリアなアップテンポ曲が聴ける。 元気もりもりになりたい人におすすめのアルバム

Erhythm 1992.9.18

1. もう笑うしかない
2. あくびがしたい
3. Moderato Heart
4. 少年のまま
5. 想い出のOld number
6. チュピタンサスの木
7. マイセレナーデ
8. 女もつらいよ
9. あの日の忘れ物
10. Crescent Moonshine

<BONのアルバム総評>
オリコンアルバム1位獲得したアルバム。 もう笑うしかない、マイ・セレナーデなどアップテンポ曲が ある反面、あの日の忘れ物、Crescent Moonshineという、 メロディラインをくっきり印象つける曲もあり、バランスとれたアルバム ベスト盤の次に聴きやすいアルバムといえるだろう。 このアルバムで合わないと思ったら、もう平松はおすすめできないほど 代表的なアルバム

redeem 1991.11.27

1. あなたに出逢えてよかった
2. 一緒に遊ぼう
3. 思い出の坂道
4. 最後のフラッシュ
5. 今日の恋人
6. 虹がきらい
7. 母と子のChristmas Eve
8. 恋は偉なもの
9. 雨ニモ負ケズ
10. おやすみなさい

<BONのアルバム総評>
売れたアルバムと売れたアルバムに挟まれて セールス的にはあまり伸びなかったアルバム。 だが、深いファンはこのアルバムは高い評価を得ている。 つう向けのアルバムになっている。 平松愛理のよさが底からわかってきてから買うのがお勧め。

MY DEAR 1990.12.15

1. 月のランプ
2. 君にしとけば良かったなんて
3. エレベーターアクシデント
4. 悲しくて悲しすぎて
5. ベージュのパンプス
6. 部屋とYシャツと私
7. ファーストクリスマスイヴ
8. My Honey
9. 最後の音符
10. Roseの花束
11. 素敵なルネッサンス


<BONのアルバム総評>
一番有名な曲が入っている、アルバム。 なんどか本人も話しているとおり、このアルバムは90年発売。 部屋Yはこのときリリースされていない。 素敵なルネッサンスで、そこそこ注目を得ていたアルバムではあるが じわじわと有線で部屋Yが有名になり、あとだしシングルで売れる結果に。 意外としられていないが、最後の音符はライブでは定番の曲で はじめてMY DEAR手にする人は、それが定番だとは知らない。

とっておきの20秒 89.11.21

1. 駅のない遮断機
2. エンジンが笑っても
3. GIRLFRIEND
4. DAY BY DAY
5. 私を忘れて
6. とっておきの20秒
7. 雪になりたい
8. YOU'LL BE MARRIED
9. YOU ARE OURS
10. 朝のホームで


<BONのアルバム総評>
平松の2枚目のアルバム。 駅のない遮断機など初期の名曲が入っている またクリアアップテンポはその1曲のみで あとはしずしず聴くイメージである。 しかしながら、隠れて名曲ぞろいでもある。 朝のホームでは、もともとは提供曲で薬師丸ひろ子に提供 した平凡という曲を自分の曲として作り直している。 部屋YのカップリングのGIRLFRIENDも実はこのアルバムに入っている。 雪になりたいは、さんま作品ビデオのテーマ曲でもある。

TREASURE 89.2.21

1. 愛をあげたい
2. 青春のアルバム
3. ひとりきりのSUNDAY
4. MY OLD FRIEND
5. ゴールド・ダンボール
6. 太陽のストライキ
7. DESTINY
8. オニオンスープ
9. HOW ARE YOU?
10. 本気でI LOVED YOU

<BONのアルバム総評>

はじめてのソロアルバム。青春のアルバムが入っている。 まだ、声質も現在と違っていてういういしさがある。 まだ、どういう曲調の路線でいくか定まっていないのか ゴールド・ダンボールのような、ちょっとロックに近いアップテンポ曲も このアルバムに入っている。平松愛理の曲としてはめずらしいタイプの曲である。 しかしながら、本気でI LOVED YOUのような、平松的王道曲も 初期から聴けるアルバムではある。      

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