部屋とYシャツと私をどう解釈してる?2

わかりやすく説明いたします。

平松愛理

部屋とYシャツと私

平松愛理

どう解釈。

まあ、正式版ではないが動画サイトで部屋YのPVの視聴回数が軒並み増えている。 正式版でないということで、少々複雑ではあるが、注目度は上がっている。 漫画の部屋Yのときにも触れたが、毒入りスープで怖いと言われた曲。 だが、最近はPVに感激しているような印象を受ける。猫のくだりとか。 さて、2016年春になってもう一度、この曲を振り返ってみようと思った。 バレンタインズデー。鉄石さんが書き下ろした、9の小説。 さて、皆さんは読んだことあるだろうか?私は旧友から10年以上前にいただいた。 いただいたのだが、中身は読んでいなかった。こういうファンも多いだろう。 冒頭の平松のフォトにつられて買ったファンも多いだろう。 今回、読んでみようということになった。 これを書いている時点で、まだ誰も知らないメイキング、と、部屋Yの章を2回しか 読んでいない。何回も読めば確かに詳細を読み込めるのだが、最初の印象を記録したかった ので敢えてこの状態で、感想を述べようと思っている。 メイキングではじめて、知ったのだが、鉄石さんは、一定の期間、密着していたことがわかった。 平松さんといろいろお話されたようなことも書いてある。つまりこれは取材小説である。 漫画版よりかは近い、部屋とYシャツと私 の小説版。 1度読んで、ん?という感じで終わっていたので、もう一度、するめのように読む。 非常に繊細なタッチで描かれている。しかし、ドラマにはならない内容。 女性特有のこだわり価値観、感じ方、とらえ方、それが繊細に描かれている。 Single is Best?!の歌詞の’サンクチュアリ’を忠実にとらえている。 ドラマではなく、女性像をひたすらデッサンしている。 そして、面白い点はおちゃめな、一面(アメリ現象)も女性はもっているんだよという。 部屋Yが一番読まれると筆者も意識したと思うが。 部屋Yのとらえ方を新聞のコラム欄を主人公の男性に読んでいただく設定をしたのが面白かった 部屋Yの20代の意見は時代だなと思わせる文面、ただ、熟年層の女性の意見をよましたその部分。 ’歌どうりいかないと主人公は思っていても人生一番長く連れ添う相手に最初はあまえたいものよ 見栄はりたいものよ」この部分が共感できた。 世の男性諸君。部屋Yの印象はどうよ?猫?それとも毒入りスープか。 イメージというのは、一人歩きして反響を呼ぶのである

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